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TITAN FX

タイタンの評判と提供サービスの徹底紹介

TITAN FXの評判と提供サービスの徹底紹介このコンテンツではTITANFXの評判と提供サービスについて紹介していこうと思います。

TITANFX以外にも色々なFX業者があるのでどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。何を隠そう今でこそFX歴が2年になる筆者ですが、FXをやりたての頃はTITANFXが海外FX業者であることさえ知りませんでした。

そんな筆者ですが、海外FXに興味を持って色々な海外業者を調べる中でTITANFXがベストだと思ったので口座開設をしました。このコンテンツでは筆者がベストと判断したTITANFXの持ち味とTITANFXの評判についてまとめています。

これから紹介する内容に目を通すだけでTITANFXが他のFX業者と何が違うのかが分かります。

TITANFXのFX口座の特徴とは?

TITANFXは創業年度が2014年と比較的に新しい海外FX業者になります。本拠地はニュージーランドにあり、バヌアツ共和国金融当局(VFSC)の登録許可を受けています。

元はPepperStoneというFX業者があり、その業者が撤退したところを現在の役員メンバーが事業を引き継いで新たにTITANFXを設立したという経緯があります。

ニュージーランドに本社を置くTITANFXの7つの特徴を紹介していきます。

スプレッドが狭い

1つ目の特徴は、スプレッドの狭さです。

FX通貨 スタンダード口座
(STP方式)
ブレード口座
(ECN方式)
手数料 なし 700円(7ドル)/lot
ドル円
スプレッド
1.33pips 1.03pips 手数料込
(0.33pips)手数料抜
ユーロ円
スプレッド
1.74pips 1.44pips
(0.74pips)
ユーロドル
スプレッド
1.20pips 0.90pips
(0.20pips)
オージー円
スプレッド
2.12pips 1.82pips
(1.12pips)
ポンド円
スプレッド
2.45pips 2.15pips
(1.45pips)
オージー米ドル
スプレッド
1.52pips 1.22pips
(0.52pips)
ポンドドル
スプレッド
1.57pips 1.27pips
(0.57pips)
ニュージーランド円
スプレッド
2.62pips 2.32pips
(1.62pips)
ニュージーランドドル
スプレッド
1.86pips 1.56pips
(0.86pips)
カナダ円
スプレッド
2.10pips 1.80pips
(1.00pips)
カナダドル
スプレッド
1.55pips 1.25pips
(0.55pips)

特に、ブレード口座(ECN方式)は、上記画像のようにドル円・ユーロドルがスプレッド0.0pipsになることも珍しくありません。

もちろん狭いと一言で言われても、どれくらい狭いのかわからないと思いますので、他のFX業者のスプレッド基準と比較した上でTITANFXの標準スプレッドの狭さを紹介します。

FX通貨ペア TitanFX
スタンダード口座
Axiory
STP口座
XM
スタンダード口座
USD/JPY 1.33pips 1.5pips 1.6pips
EUR/JPY 1.74pips 1.70pips 2.6pips
GBP/JPY 2.45pips 2.70pips 3.5pips
AUD/JPY 2.12pips 2.10pips 3.0pips
EUR/USD 1.20pips 1.30pips 1.6pips
GBP/USD 1.57pips 1.90pips 2.3pips
AUD/USD 1.52pips 2.10pips 3.0pips

このように、TitanFXのスプレッドは狭く設定されているので、少しでもスプレッドを狭くしたい!とこだわるトレーダーにとっては、ありがたいのではないでしょうか。

最大レバレッジがなんと500倍

TITANFXの2つ目の特徴は、最大レバレッジです。

TITANFXでは最大500倍までレバレッジをかけることができます。この500倍というTITANFXの最大レバレッジは、国内口座の最大レバレッジの20倍。海外FX業者の中でも比較的高い部類に入ります。

少額にハイレバレッジをかけて大きな金額の取引を楽しめるのが海外FXの大きなメリットともいえます。レバレッジをかけた取引にトライしたいなら、国内FX業者よりも海外FX業者がおすすめです。

ただし、ハイレバレッジにこだわるなら他のFX業者もみてみましょう。

  • XM:最大888倍
  • is6com:最大1000倍
  • HotForex:最大1000倍

このように、海外FXの場合は、1000倍近いレバレッジをかけられることもあります。

ちなみに、TITANFXでは、スタンダード口座とブレード口座の2つがありますが、住み分けとしては、初心者〜中級者はひとまずスタンダード口座から始めてみましょう。

  • スタンダード口座:裁量スキャルピングが主の初心者〜中級者用
  • ブレード口座:大ロットでのスキャルピング、超短期売買などをメインにしている中級者〜上級者用

信託保全の提供

3つ目の特徴は、分別管理の採用です。分別管理というのはFX業者に入るお金については、会社経営のお金とトレーダーの資金は別で管理しようというもの。万が一FX業者が潰れた時にも、ある一定の利益については保証できる可能性があります。TITANFXでは、NBV(バヌアツ国立銀行)・NAB銀行(ナショナルオーストラリア銀行)の2行で資金管理を行っています。

NAB銀行は、ムーディーズ・インベースターズ・サービスの格付けで「Aa3」となっており、オーストラリアの大手銀行・commonwealth(コモンウェルス)と同じランクなので信頼性があります。

ちなみに、確実に保障されるのは入金額と確定損益のみで、未確定損益に関してはその時になってみないとわからないとのことなので、その点だけ注意しておきたいですね。

分別管理に不安がある人は、「信託保全」を採用しているFX業者が安心です。信託保全なら、万一FX会社が破産・倒産という事態になっても、信託保全されている資産の範囲内で全額または一部の証拠金を返還してもらえます。

海外FX全体で見ると、信託保全を採用している会社はまだまだ少なく、分別管理をしている会社は多い印象です。ひとまず、分別管理をしているかどうかは、FX業者を選ぶ際の最低基準になるでしょう。

約定力が高い

TITANFXの4つ目の特徴は、ECNテクノロジーを使ったスピーディーな決済が可能なことから、約定率の高さが挙げられます。

「ECN」というのは、「Electronic Communications Network」の略称であり、電子取引所取引のことを指します。TITANFXでは、口座種別の一つに「ECN 口座」を用意していますよ。

電子取引所取引というのは、売り手・買い手を直接マッチングさせる取引方式のことを指します。つまりあなたが注文した注文結果を望む人を世界中から探し、見つかり次第成約を決めるトレード方式です。

それに対して、海外FX業者を経由してリクイディティプロバイダー(金融機関など)から提示されてくる最適なレートとマッチングして取引するのをSTP取引と言います。

ECN を採用していないFX業者はトレーダーの注文と逆の注文をFX業者側が行うことが多いのでトレーダーの注文をダイレクトに電子取引所に流すことをしないので決済に時間がかかります。

電子取引所取引を提供しているTITANFXのECN口座なら、注文ボタンを押してから決済が決まるまでのタイムラグが最小限に収まるため、大きなロットの注文時や、経済指標時など急激な変動時に優れています。

日本語サポートが手厚い

TITANFXの5つ目の特徴は、充実した日本語サポートです。

TITANFXは日本語に対応したサポートサービスを提供しています。最近は海外FX業者の中にも24時間日本語での電話対応をするなど、どこの国のFX業者かに関わらずスムーズにFXにトライすることができる仕組みが整ってきています。

TITANFXもそのうちの一つで、取引をしている月曜〜金曜は24時間日本語でのライブチャットサポート対応が可能です。

また、取引ツールも日本語化されていますので、英語に苦手意識がある人でもTITANFXのトレード環境でFXに取り組むことが出来ます。

取引通貨ペアの数が多いこと

6つめのTITANFXの特徴は、取引通貨のバリエーションです。TITANFXは実に様々な取引通貨を取り揃えており、その種類はなんと約70種類です。

最近は多くのFX業者が60~70種類程度の通貨ペアを取引できるようにしているので、他のFX業者と比べても充実しています。

他のFX業者にはないユニークなポイントとは?

TITANFXのユニークポイント

追証なしのゼロカットシステムを導入

TITANFXのFX口座には、追証不要のゼロカットがあります。このゼロカットというのは、FX口座に預けた資金を上回る損失が発生した時にマイナス分の補充が不要になる制度で、海外FX業者には基本的に採用されている仕組みです。

通常、国内のFX業者であれば、5万円の証拠金を使って30万円の損失を出した場合、差額の25万円の入金が求められます。しかし、ゼロカットがあるTITANFXの場合は、損失を出しても証拠金の追加入金は不要です。これにより、トレーダーは積極的な取引ができます。

海外FXは「難しそう」と初心者に嫌煙されがちなのですが、ゼロカット採用のFX業者であれば、入金額以上の損失を負うことはないので、その面から見ると実は初心者にこそ挑戦してほしい取引方法なのです。

24時間体制のサポートがある

TITANFXは24時間体制でサポートセンターを開放しています。実はTITANFXが提供している24時間体制のサポートサービスを実施しているFX業者は2割もありません。

最近では、平日の10-18時ごろまで日本語でのライブチャットサポート対応をしているところが徐々に出てきていますが、それでも全体的に見ると大多数ではありません。

TITANFXのように、平日24時間サポートをしているのは、XMのみ。

よって、昼夜問わず不測の事態やシステムトラブルが起こり次第サポートに協力を頼める。このサポートの手厚さは他のFX業者とTITANFXを大きく分けるポイントの1つになるでしょう。

世界最高のトレードツールを使える

他のFX業者と違ってTITANFXはMT4という世界で最も人気があるトレードツールをトレーダーに提供しています。他のFX業者のトレードツールと比較した上でTITANFXのMT4が際立つ点は、ワンクリック操作とプログラムトレードの質です。

特に決済処理をワンクリックでできるので決済ボタンを押してから決済が確定するまでのタイムラグがほとんど発生しません。その結果、発注時のレートと約定時のレートの幅であるスリッページが最小限になります。

口コミから見るTITANFXの評判

TITANFXがどんなFX業者であるかの判断はサービス内容を見るよりも口座開設者の声を拾ってみるのが一番です。そこでインターネット上で目立ったTITANFXの3つの評判をここでは紹介していきます。

スプレッドが狭い

1つ目の評判は、「スプレッドが狭い」ことです。スプレッドとは、通貨ペアの「買値」と「売値」の価格差のこと。この価格差がFX業者の利益となります。TITANFXのFXサービスの特徴を紹介した箇所で触れたように、TITANFXのスプレッドは狭いとの評価が上がっています。

スプレッドは1日の中でも時間帯によって左右されるのですが、日本円・米ドル間の平均スプレッドは0.3pipとなっており、これは他の海外のFX業者と比較しても非常に狭い値です。

このスプレッドの狭さに対する評判の良さが目立ちました。特にスプレッドやデイトレードのように大量の貨の売買を短期間で繰り返す予定があるトレーダーにとって都合が良いと言えるでしょう。

約定力の高さが凄い

FX口座開設者の声を調べてみても、スリッページがほとんど発生しないという声がよく見られました。

それにTITANFXはアメリカの一流のシステム会社のサーバーを契約しているので、サーバーが落ちにくいという特徴があります。サーバーが落ちにくく決済スピードに優れていることを考えると約定力の高さが評価されているのも頷けます。

分別管理に一定の信頼感

口コミを調べてみると分別管理がやはり信頼の基準になるという声がいくつも見つかりました。

TITANFXはトレーダーから預かった資金をNAB(National Australia Bank)の口座で分別管理をしているので、TITANFXが倒産してもFX口座に預けた資金が戻ってくる可能性があります。

この分別管理、実は最低基準で、その上には「一部信託保全」「完全信託保全」などがありますが、FX業者を選ぶ時には資金管理がどうなっているかは一つの指標になるため、きちんと分別管理をしているということは、多くのトレーダーに評価されています。

どんな人におすすめの口座なのか?

こんな人におすすめここまでTITANFXという海外FX業者の特徴と評判についてまとめてきました。ここまでの内容からTITANFXと相性が良い人についてまとめてみました。

  • 「ECN口座」の開設を検討している人
  • スプレッドの狭さにこだわる人
  • 高い約定力を求めている人
  • 約定力の高いFX業者をお探しの人
  • 最小のリスクで最大のレバレッジを使いたい人
  • スキャルピングにトライしたい人
ここで紹介した6つの人物像の中であなたに当てはまるものはありますでしょうか?もし部分的にでも当てはまるものがあるのでしたらTITANFXの利用を検討してみてはいかがでしょう。