投稿者: | 29/08/2016

FX口座を解約する方法と注意点とは?


アカウント停止方法と停止時の注意点 FX口座を解約する方法はとても簡単です。

基本的にはFX会社の問い合わせフォームか、サポートデスクに解約の連絡をすれば解約申請は済みます。

ただ、FX口座の解約申請から解約完了までの時間が数日かかったり、FX口座の残高によって解約申請が通らなかったりということもあります。

このページではFX口座の解約手順や解約条件、FX口座を解約するにあたっての注意点や留意すべき点などを説明していきます。

もし解約理由がFXで勝てなかったという人は・・・
FXでどうしても勝てない理由とは?

こちらの一読をおすすめします。


FX口座の解約は申請するだけでOK


FX口座を解約するための手順はとても簡単で、方法は3つ。

  • ・HP上、問い合わせフォームから解約の申し込み
  • ・登録したメールでサポートデスクに解約のメール
  • ・電話でサポートデスクに解約の連絡
このどれか一つでFX口座の解約申請はオールOKです。解約の際には

  • ・氏名
  • ・口座番号
を確認されることがあるので、自分でも把握しておくと良いでしょう。

FX会社によりますが、申請からおよそ3営業日~5営業日ほどでFX口座の解約は完了となります。

ただし、口座残高が残っていたりマイナスになっていたりする場合、FX口座を解約できない場合があります。これら注意点やFX口座の解約前の確認事項に関しても、これから見ていきましょう。


退会して取引画面に入れなくなる前に確認すること!


はじめに、FX口座の解約前に確認、やっておくことは3つあります。

  • ・口座内の残高を0円に(口座残高の引き出し、追証の支払い)
  • ・未決済ポジションの手放し
  • ・指値買い、指値売りの注文をキャンセル
それぞれの手順についてこれから1つずつ紹介していきます。


口座残高は必ず0円に


FX口座の解約は、口座残高が0円でないと行えません。

FXの口座残高が0円ではないというのは

  • ・FX口座の残高が残っている状態
  • ・FX口座の残高がマイナスの状態
この2つを指します。

FX口座にお金(証拠金)が残っている場合は、出金処理を行えば問題ありません。FX口座に預けているお金を戻してもらいましょう。

問題はFX口座のお金がマイナスの場合で、これは追証が発生している状態です。追証はトレーダーが取引で出した損をFX会社が肩代わりしている状態なので、法的に支払う義務があります。

これに関してもすみやかに追証を支払うことが最善ですが、難しい状況の場合、FX会社に連絡し追証の支払い計画などについて話していくことが望ましいです。

ちなみに、海外のFX口座の場合ゼロカットという追証のないシステムを使っているので、口座残高がマイナスになることはありません。(マイナスになってもすぐに0円になる画期的なシステム)

借金なしの裏技、ゼロカットについてはこちら

いずれにせよ、原則としてFX口座の残高は0円でないと解約手続きに入れないので、この残高を出金・支払いについては解約手続き上必要になります。


未決済のポジションは強制決済される


未決済のポジションというのは売りや買いのポジションを持ったままで、含み益や含み損が出ている状態のことを言います。

買いポジション・売りポジションのどちらにせよポジションを持ったまま解約してしまうと解約時のレートで強制決済がされてしまいます。(各FX業者で対応は異なる)。FX口座の解約前に納得できるレートでポジションを手放すことが望ましいでしょう。

ポジションによっては含み損が確定されるとFX口座残高が減りますので、そちらについては事前に把握しておくと良いと思います。

含み損によってFXの口座残高が減るのが嫌な方は、時期をずらして損が出ないレートで決済、解約手続きをすることも可能です。ただし、含み損がこれ以上広がるのが嫌だと思う方は、速やかに決済してしまっても良いと思います。


指値買い、指値売りの注文をキャンセルする


FX口座を解約する際には、未確定の注文をキャンセルする必要があります。

未確定の注文というのは「◯◯円になったら売る・買う」という指値の注文です。この注文を行っていなければこの問題ありません。指値、逆指値の注文を持ったまま口座の解約手続きをしてしまうと、解約手続き中に新規で発注がかかってしまう恐れがあります。

FX口座を解約しようというときにトレードの新規注文を入れるとややこしいので、もし指値の買いや売りの注文があったら速やかにキャンセルしてしまいましょう。

さて、FX口座を解約しアカウントが使えなくなると、当然ながら取引画面にログインできなくなります。ここからは、FX口座解約のデメリットや留意すべき点などを簡単にお話していきます。


アカウントが使えなくなるとどうなる?


ここまで紹介したように、FX口座の解約手続きは簡単ですが、一度FX口座を解約するといくつか不都合が発生します。ここではFX口座を解約した後に発生するデメリットや留意点など紹介します。

デメリットや留意点は、

  • ・新規口座が一定期間作れない可能性
  • ・取引画面にアクセスできなくなり、ツールが使えなくなる
  • ・確定申告書類や取引明細が印刷できなくなる
の3つです。順に説明していきましょう。


一定期間新規口座が作れない可能性がある


FX口座の解約手続きを行う代表的なデメリットとして、一定期間口座の開設ができなくなることがあります。

あなたが行った口座の解約手続きがFX会社側のデータベースに反映されるまでに時間がかかるので、その期間は新規でFX口座を作ることができません。(FX会社による)

この解約したFX会社での新規口座の開設が、一定期間できなくなる点は押さえておくと良いでしょう。もちろん他のFX会社では口座を開設することができるので、FXを再開したくなりましたら他社の口座を開設することになります。


取引画面にアクセスできなくなり、ツールが使えなくなる


当然のことですが、口座を解約するとそのFX会社で利用できていたサービスが使えなくなります。例えば、チャート分析ツールやFX業者側が提供するデモ口座も使えなくなるので、もし他のFX会社の口座で取引しながら解約するFX会社の口座の分析ツールの利用を考えているようなら、留意しておいて良いでしょう。

FX会社のツールやデモ口座は、口座の解約さえしなければ証拠金が無くても使えます。解約するFX口座のツールがMT4なら、残しておくのも手です。ちなみにMT4とは、FXで最強の取引ツールと呼ばれているチャート分析のツール。


確定申告書類や取引明細が印刷できなくなる


一度口座を解約すると確定申告用の取引明細を発行できなくなるケースも、一部のFX会社であります。この理由は、取引明細の発行をログイン画面上のみで行えるFX会社が存在するからです。

確定申告に必要な取引明細の出力(印刷など)は、FX口座の解約前に行っておくことをおすすめします。


退会に関するまとめ


さて、ここまでFX口座の解約手順や解約時の注意点などについてまとめてきましたが、基本的にはFX口座を解約しないで持っておいたとしても、特にデメリットはありません。

もし負けたことでFX口座の解約を考えているなら、FXの会社選びからやり直しても良いと思います。先にお話したように、FX会社のスペックや取引の手法によってFXの勝率は変わってきますので。まだやりたいという気持ちがある方は、

  • ・ハイレバレッジ
  • ・低ロット
のあるFX口座を選ぶとかなりうまくいくことが多いはずです。ハイレバ+低ロットの取引でロスカットされにくくなるので、取引の難易度はだいぶ下がるはずです。

ハイレバで低ロットの海外FX口座について

もうコリゴリだという方は、さすがにFXから一度離れた方が良いかも知れません。きっぱり忘れてしまい、また何かFX熱が再燃したときには、違う見方ができることでしょう。




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