投稿者: | 25/05/2017

IFC Marketsの評判と個人口座の特徴


IFC Marketsの評判と個人口座の特徴を徹底紹介

このコンテンツでは海外FX業者「IFC Markets」の評判や特徴についてまとめています。

今あなたが興味を持っているIFC Marketsは固定スプレッド制や利用者の評判の高さから徐々に日本人の利用者が増えている海外FX業者です。そんなIFC Marketsは素早い送金システムや日本語に対応している点から、海外業者に馴染みがない方でも安心してトレードができると最近注目を浴びています。

今回は国内のトレーダーの間で今ひそかに話題のIFC Marketsの評判や特徴を詳しく見ていきます。このコンテンツの最後には実際の口座開設手順も紹介しているので、IFC MarketsでFX口座を開設しようと考えている方にも役に立つ内容となっています。


IFC Marketsの会社概要


IFC Marketsは2006年に設立された海外FX業者で、10年以上の実績と信頼のあるIFCグループの金融部門になります。本拠地は英国にあり、キプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンスを取得しています。

そこで今回はそんな実績があるIFC Marketsの特徴と魅力を紹介していきます。


通貨ペアの数とスプレッド基準


まず初めに、IFC Marketsで取り扱っている通貨ペアと提供する標準スプレッドについて見ていきます。

IFC Marketsでは53種類もの通貨ペアを取り扱っており、「メキシコペソ」や「ロシアルーブル」といったマイナーな通貨ペアも扱っています。そんなIFC Marketsでは全通貨ペアで原則固定のスプレッドを提供しています

ここでFXの世界で人気が高い5種類の通貨ペアで、IFC Marketが提供しているスプレッドと他の海外FX業者の一般的なスプレッドを一覧にまとめてみました。

通貨ペア IFC Markets
(他の海外業者)
米ドル/円 1.8銭
(1.2銭~3銭)
ユーロ/円 2.5銭
(1銭~4銭)
ポンド/円 5.5銭
(2銭~6銭)
豪ドル/円 3.5銭
(1.8銭~4銭)
ユーロ/ドル 1.8pips
(1pips~3pips)

IFC Marketsが提供するスプレッドはやや高めに設定されていますが、「米ドル/円」や「ユーロ/ドル」は狭い水準にあると言えます。IFC Marketは他の海外FX業者でかかる取引手数料やツール利用料が無料となっているので、総合的にコストを抑えることが出来ます。

完全固定で変動がないスプレッドのうえに手数料が無料なIFC Marketsは、コストを抑えたい方や固定スプレッドで安定したトレードが行いたい方におすすめです。


利用可能な入金方法と出金方法


次にIFC Marketsで利用可能な入金方法と出金方法についてそれぞれ詳しく紹介していきます。

入金方法と手数料


まずはIFC Marketsでの入金手続きにかかる手数料ついてわかりやすく一覧にまとめてみました。

入金方法 送金手数料
海外銀行 30ドル
国内銀行 各銀行の手数料
クレジットカード
デビットカード
無料
China UnionPay 無料
Webmoney 入金額の0.8%
(最大50ドル)

手数料を考えるとクレジットカードやデビットカード経由での入金が便利ですね。ちなみに国内銀行に振込みをする場合、1万円以下の入金で1,070円の手数料が発生しますので注意したほうが良いでしょう。

出金方法と手数料


次に出金手続きに伴う手数料に目を移します。

出金方法 送金手数料
海外銀行 仲介手数料
国内銀行 各銀行の手数料
China UnionPay 出金額の0.3%
Webmoney 出金額の0.8%
(最大50ドル)

IFC MarketsのFX口座から資金を引き出すとどの出金方法を利用したとしても一定の手数料がかかります。この点はIFC Marketsの個人口座を利用する前にきちんと押さえておいた方が良いでしょう。


便利な取引ツール「MT4」の魅力


IFC Marketsでは世界中のFXトレーダーから圧倒的な支持がある「MT4」という取引ツールを利用することができます。多くのトレーダーから「使いやすい」と評判があるMT4には、これから紹介する3つの特徴があるので見ていきましょう。

  • 圧倒的な使いやすさと高いカスタマイズ性
  • EA(自動売買プログラム)を利用して自動売買ができる
  • 豊富なテクニカル指標


圧倒的な使いやすさと高いカスタマイズ性


MT4は他の取引ツールにはない使いやすさと取引画面のカスタマイズ性を実現しています。視覚的に見やすいチャートや自分の好みに合わせて画面のレイアウトを変えられるMT4は全てのトレーダーが快適にトレードできます。

EA(自動売買プログラム)を利用して自動売買ができる

MT4が持つ最大の魅力はEAを使うことによって自動売買が出来ることです。

MT4では次に手動での売買以外にも、EA(エキスパートアドバイザー)を利用して自動売買ができます。ちなみにEAというのは取引ルールが書き込まれた自動売買専用ソフトのことをいいます。

取引ルールが書き込まれたEAをMT4で使うことによって、その取引ルールに基づいたトレードを24時間自動で行ってくれます。自分のトレードスタイルに合ったEAを選べば寝ている間でも売買してくれるので、忙しい方や手動でのトレードに自信がない方にピッタリですね。

豊富なテクニカル指標


IFC MarketsのMT4では初めから30種類以上のテクニカル指標が搭載されており、細かい数値の設定も自由に変えることができます。国内業者のツールではテクニカル指標の数が少なかったり、同時に利用できる数が限られていたりしますがMT4ではそのような制限はありません。

多くの指標が搭載されているIFC Markets のMT4を使えば、有利にトレードを進められると言えますね。


口コミからみるIFC Marketsの評判


ここでは比較サイトや公式サイトに掲載されている口コミや評価から、IFC Marketsがどのような評判なのかを見ていきましょう。

  • 入出金がスムーズに行える
  • 追証がないからありがたい!
  • MT4が使える
  • 固定スプレッドなのがありがたい
  • 送金手続きの対応が速い!

以上が口コミや評価の中で目立ったIFC Marketsの評判になります。特に海外FX業者でごくたまに見られる入出金の煩雑さもない点は純粋に評価できます。その他にもポジティブな評判がいくつも見られることからもIFC Marketsのトレードサービスの質の高さが目立ちます。


口座開設手順の紹介


今回はIFC Marketsの特徴や魅力、評判について紹介してきましたがいかがでしょうか。このコンテンツの最後にIFC Marketsの個人口座を作るための4つの手順について見ていきます。

  1. IFC Marketsの公式サイトの口座開設フォームに必要事項を入力する
  2. 必要書類を提出する
  3. IFC Marketsの審査結果を待つ
  4. 取引口座に入金する

以上がIFC MarketsでFX口座を開設する際の手順になります。口座サポートフォームを送信した後は登録したメールアドレスに確認のメールが届くので、その案内メールに従って書類をアップロードしていきます。

口座開設自体は数分で完了するので、IFC Marketsでは普段忙しい方でも簡単に口座開設することができますね。





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