投稿者: | 25/11/2016

会社の給与に生活費を依存するのは危険

サラリーマンは今すぐ投資を始めるべき
このコンテンツでは普段サラリーマンをしているあなたが投資に今すぐ取り組んだ方が良い4つの理由についてまとめています。

投資という言葉を耳にすると「お金持ちがするもの」とか「自分には難しい」と無意識に考えてしまうサラリーマンは結構います。

もしかしたらあなたも投資に興味をもちながら投資をはじめることに二の足を踏んでいるサラリーマンの1人かもしれません。今サラリーマンをしているあなたにお伝えしたいことは、多くのサラリーマンにとって投資をやらないことはリスクであることです。

この話をすると一部のサラリーマンの方からは異論の声もあるでしょうが、「投資を始めないことがリスク」というのは、紛れもない事実です。そこで今回はサラリーマンが投資をはじめた方が良い4つの理由とサラリーマンにぴったりな投資商品について紹介していきます。


7割のサラリーマンは職を失うリスクがある


多くのサラリーマンにとって投資に取り組まないことは将来的に収入源が全く無くなるリスクを抱えることになります。

これは筆者の勝手な意見ではなく、世界トップクラスの頭脳が集まるオックスフォード大学の学術論文が出した公式の見解です。オックスフォード大学の発表によると今後20年以内に現在の仕事の半数近くがコンピューターにとって代わられるようです。

これは雇用者の半数近くが仕事を失う事態に陥る可能性があるということです。半分というのはあくまで20年後の話であり、30年後、40年後にはさらにコンピューターに代替される仕事の数は増えていきます。

このことが何を意味するかと言いますとサラリーマンとして一生働けるリスクは全くないのです。

しかも現在の日本では、消費税をはじめとした税率は年々上がっている反面、サラリーマンの平均給与所得はじわじわと下がっています。働けなくなるリスクと手取り金額が徐々に減っている現状を考えると今ある資産を投資に回して資産総額を増やすことは急務と言えます。

ここまでの内容を考えると投資に取り組まずに無事に老後まで暮らせるサラリーマンの方はほとんどいないのではないでしょうか?

職を失うリスクや今後の年金の支給具合を考えると収入源を増やすという意味でも資産を増やすという意味でも投資に取り組むことを避けては通れないはずです。


投資で失敗しても安定した給与収入がある

給与が安定しているのでサラリーマンは安心
意外に感じるかもしれませんが、サラリーマンほど投資と相性が良い職業はありません。

毎月給料という投資以外の収入源があるので投資一本で食べている人と違って投資の結果に毎月の生活が左右されるわけではありません。それに投資以外で安定した収入が見込めるので損失を出してもそれを取り返そうと躍起になる必要もないはずです。

これって投資に取り組むにあたってとても大きなメリットなのです。

投資の目的が生活費を稼ぐことではなく、今ある資産を増やすことなので減らさないことを第一とした堅実なスタンスで投資に取り組めます。何事もそうですが必死になるよりも距離を置いたスタンスで取り組んだほうが良い結果を出せるものです。

特に投資の場合は、感情が絡むと9割の確率で負けるので安定収入という余裕がある中で取り組めば感情的な判断をするリスクが下がります。サラリーマンは投資専業者にはない余裕があるので専業者よりも投資で成功できる可能性を秘めているのです。


はやく始めた方が複利効果を得られる

投資をはじめるのなら一日でも早くはじめた方が結果として良い結果が期待できます。

「サラリーマンの方の中には投資に取り組むお金なんてないよ・・・・」
なんて人もいるかもしれませんが、不動産投資のような一部の投資商品を除けば投資をはじめるには初期投資はほとんど必要ありません。

特に20代のサラリーマンや妻子持ちのサラリーマンに最近注目されているのが複利運用を行える積立型の投資商品です。

そもそも複利運用と何かと言いますと投資で発生する利息を元本に足し、元本の総額を増やした上で投資を継続する運用方式です。複利運用最大のメリットは投資を継続する度に投資金額が増えるのでそれに応じて発生する利益も徐々に増えていきます。

複利運用は運用期間が長くなるほど利益が大きくなる仕組みになります。複利運用において投資期間の長さがポイントになることをご理解頂くために年利6%の金融商品で100万円を複利運用するとどのように資産が増えていくのかを紹介します。

投資期間 100万円の増加結果
5年後 1,338,226円
10年後 1,790,848円
20年後 3,207,135円
30年後 5,743,491円

このように発生する利回りが6%と同額であっても運用機関が長ければ長いほど100万円の元本が大きくなることが分かるはずです。

仮に現在35歳のサラリーマンの方が100万円の貯金を崩して年利6%の投資商品を買えば、定年を迎える65歳には574万円が貯まります。

一般的なサラリーマンが莫大な初期投資額を準備するのは大変ですが、複利運用なら小さな金額から投資に取り組めます。それに複利運用なら時間を味方につけられるので一般のサラリーマンの方であっても結果として大きな資金を作ることができます。

複利運用の開始時期は早ければ早いほどよいので、今サラリーマンとしての安定した給与が見込める人は1日でも早く投資をはじめてみることをおすすめします。


退職資金を蓄えることができる


サラリーマンが投資を今すぐ始めた方が良い3つ目の理由は、会社への依存度を下げられることです。サラリーマンをしている限り会社の倒産、リストラ、病気、親の介護などで会社を辞めざるを得ない状況が発生するリスクがあります。

多くの人は、サラリーマンは安定していると考えていますが、会社を辞めれば収入が無くなるので実はそんなに安定していません。投資に取り組めばサラリーマンとしての給与以外の収入源が手に入るので会社の給与に対する依存度が下がります

それに運がよく定年までサラリーマンを続けることができても退職金が無事にもらえる保証がないのが今の日本の現状です。

厚生労働省平成25年度の調べによりますと退職金を出した企業の割合は全体の70%~90%程しかないようです。つまり4人に1人は退職金が一切もらえませんし、退職金の支給をカットする会社は今後確実に増えるので年金を前提とした老後設計は決して安全とは言えません。

定年後の生活が破綻しないためにもサラリーマンの時代から投資に取り組むことで将来のお金の準備をしておくことをおすすめします。


サラリーマンにぴったりな投資はFX


サラリーマンにはFX

もちろん一口に投資と言ってもサラリーマンに向いている投資とサラリーマンとの相性があまりよくない投資もあります。この話を聞くとどの投資商品がサラリーマンに向くか気になると思います。

実は現役のサラリーマン投資家の筆者の立場からすると最もサラリーマンに合う投資商品はFXです。なぜならFXは本質的には外貨預金と似ているので外貨預金のような感覚で取り組むことができる上に初期費用が小さく収まるからです。

それに24時間マーケットが開いているので深夜でも朝方でも着手することができます。要するにFXは時間の面でも初期費用の面でも一般のサラリーマンと相性が抜群の投資商品なのです。

現在サラリーマンをしていて会社からもらえる給料以外の収入源を手に入れたいのでしたらサラリーマンとの相性が抜群のFXをはじめてみることをおすすめします。FXを始める際に必ず取り組むことになるFX口座の開設方法につきましてはこちらのコンテンツで紹介しています。

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