投稿者: | 23/07/2018

利益の使い道-会社資金の運用先

会社の利益の使い道 個人事業主が考えなければならないこと。それは、今ある資産をどう活用していくか

会社経営者が考えなければならないことは、事業で挙げた利益をどのようにして活用するかです。

しかしながら、実際にはどのようにして会社の利益を運用していけば良いのか分からないという人もいることでしょう。

会社の利益の活用方法として、欠かせないのが”リスクの低さ“です。せっかく稼いだお金をあっという間に0にしては意味がありません。

そこで、このページでは会社の利益の使い道について説明しています。

もうすでに会社を経営している人や個人事業主、これから経営者や個人事業主になる人も必ず知っておきたい情報を分かりやすく解説しています。

まずは、会社の利益の使い道の前に活用できるお金(利益)は何なのか順を追って話をしていきます。

事業で稼いだお金を何に使う?
投資に使えるお金

会社の利益の違い 中小企業の多くは、事業で挙げた利益を使用して設備投資や事業拡大を行いますが、一言で”利益“と言っても様々な種類がありますね。

まずはこの”利益”について説明していきます。

会社の最終利益は”当期純利益”


会社の利益としてあげられるのは「売上総利益」ですね。さらにそこから各種費用を差し引いたものが「税引前当期純利益」となります。

税引前当期純利益から税金を差し引いて残ったお金、つまり最終的に残った利益分が”当期純利益“となります。

この当期純利益の使い道も大きく分ける2つあります。その2つというのが”配当金“と”内部(社内)保留“です。

配当金

株主への配当は決して義務ではありません。しかし、配当を行わないと該当の会社の株を持ちたいと思う人が減ってしまいます。なので配当金を払うのが一般的です。

投資家が会社へ投資するかどうかの判断基準の1つに”配当性向“というモノがあります。これは配当金を当期純利益で割ったモノです。

配当性向(%) = 配当金支払総額 ÷ 当期純利益 × 100

簡単に言ってしまえば、株主に利益を還元しているかを表したモノで、一般的には約20%~30%程度と言われていますが配当金を少なくして投資に回すという手段もあります。

特に成長期の企業(中小企業)なら、配当性向は低くしてさらなる事業拡大に向けて投資したりすることも大切です。

内部(社内)保留

そして、もう1つの使い道は内部(社内)保留です。文字通り会社に残しておくお金を指しています。

主に会社の設備投資などに使われるケースがほとんどです。特に日本の会社の内部(社内)保留は、年々増加傾向にあります。全体として約300兆円を超えています。この内部(社内)保留が多いほど、会社としては安定した経営を行うことができます。

このようにして会社の利益というのは、2種類に分けられています。一部の人はこの利益の使い道で良い経営者なのか否か判断できると言われているほどとても重要なことです。

利益の使い方


一般的に会社の利益の使い方を用途別に一覧にしてみましたので見ていきましょう。

用途 会社の利益
費用 売上総利益
営業利益
経営利益
税金 税引前当期純利益
配当 当期純利益
内部(社内)保留 当期純利益
このようになります。「費用」「税金」については必須と言えます。会社の利益の使い道として重要なのが「配当」「内部(社内)保留」をどのようにするか分配していくかが、今後の会社経営を左右すると言っても過言ではありません。

さきほど、内部(社内)保留が多いほど安定した経営ができると話をしました。

ですが、1つの事業のみで企業拡大が出来るほど経営が順調にいくことは中々難しいと思います。そこで多くの中小企業が取り入れているのが”投資“や”資産運用です。

“投資”や”資産運用”という単語の聞いて多くの方は、「投資信託」をイメージすると思いますが、まずおすすめしません。

もちろん10年、20年という長期ならまだ良いでしょう。しかし、数年で規模の拡大は難しいでしょう。そこでリスクの少ない資産運用について簡単に説明していきましょう。


事業で得たお金で資産運用
-当期純利益の使い方

会社の利益で資産運用 ここからは、おすすめする資産運用について話をしていきます。

資産運用と言っても様々な方法がありますが、年間でどれほどの利回りを設定するかによっておすすめの資産運用が異なりますので、利回り別にみていきましょう。

リターンの高いの資産運用


この場合、おすすめなのが株やFXです。さらにこの2つの中でよりリターンを期待するならFXでしょう。

株と違いFXでは、レバレッジというものが使えます。このレバレッジというのは、資金の何倍もの取引が行える仕組みのことを指しています。国内FXの場合、最大で25倍。海外FXの場合、最大1000倍という高さのレバレッジを使用することができます。

このレバレッジを危険視する人が多いですが、ここで重要なのが”レバレッジの使い方”です。しっかりとレバレッジの仕組みを理解していればレバレッジが高い=危険という見解にはなりません

しかし、リスクとリターンは背中合わせのため、リターンを望むなら相応にリスクが伴うということは理解しておきましょう。

リターンの低いの資産運用


一般的に100万円を年利数%程度で運用しようとする人は多くはないでしょう。1,000万円以上の資金で資産運用する場合、10%程度の利回りでも充分な利益が発生します。

例を挙げてみてみましょう。年利10%で100万円の資金を運用した場合、毎年10万円となります。

これが3,000万円となれば毎年300万円となります。年利10%というのは1,000万円以上の資金を運用するからこそ意味があります。

今後、会社の利益が増えていったときに年利10%で安全に運用していくことをおすすめします。

成長期の企業が少額資金で資産運用を行うなら、リスクを考慮してもFXを行う方が良いでしょう。リスクと言ってもしっかり知識がある上で長期的にFXを行えばリスクを下げることも可能です。

さらに、資産運用としてFXがおすすめな理由がもう一つあります。巷でよく言われるのが税金対策に良いと言われるのですが、まだまだ知られていない税金対策があります。

簡単に話をしていきましょう。


会社のお金をFXで運用
【資産運用、税金対策】

会社のお金をFXで資産運用 では、資産運用としてFXがおすすめな理由についてみていきます。

ローリスクの運用方法


さきほども少し話をしましたが、レバレッジが高い=危険ではありません。

むしろ最大レバレッジが低いからこそ損失リスクが上がるケースもあります。特に法人口座でFXを行う場合、通常のトレードのようにチャートに張り付いたり分析する時間を設けることも難しいでしょう。

そこでおすすめなのは、雇用統計発表時に”両建て“というトレード手法を用いることです。両建てというのは、「買い」と「売り」の2つのポジションを持つトレード手法です。

2つのポジションを持つということは、保有した際の損益は当然0です。しかし、プラスになった方のポジションは利益確定を行いマイナスのポジションは、マイナスが最小限になるところまで待ちます。そして、最小限の損失に抑えて損失確定を行えばその年度の税金対策にもなります。

つまり、資産運用と税金対策が同時に行えるというものです。さらに国内FXではなく海外FXで運用することをおすすめします。

海外FXでは、入金ボーナスというのがありキャンペーンは不定期に行われるのですが、入金ボーナス適応時に100万円を入金したら+100%、つまり資金が2倍の200万円になります。

海外FXで資産運用を行えば、プラスとなることがとても多くなります。このほかにも海外FXの法人口座の開設するメリットや運用方法をより詳しく説明しているページがあります。

効率的に資産運用を行うなら一度目を通しても損はないでしょう。ページへは下記リンクをクリックしてください。

利益の使い道におすすめなFXの運用方法


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