投稿者: | 07/03/2018

インジケーターをFX取引の中で組み合わせれば最強!

インジケーターは売買目安になる! FXを始めたばかりの人がインジケーターと聞いても何も分からないはずです。

インジケーターとはチャート上に自動で、売買目安になる補助線を引いてくれるモノです。

とても便利で、適切に使えばとても稼げます

更にインジケーターを上手に組みわせれば勝率も格段に上がります

FXでたくさん稼ぐためにFXのインジケーターについて他者よりも理解を深めましょう。

また有能なFXのインジケーターだけを厳選ピックアップしました。

最後には誰もが使える稼げる手法とインジケーターの組み合わせも紹介します。

有益な知識を身に着け是非FXで勝ってください!


FXのインジケーターとは何~使う意味とは~

インジケーターは売買の手助けをしてくれるすごいモノ! 「FXはインジケーターを組み合わせれば勝てる」と言われます。

あなたがそこまで到達する為にインジケーターの使い方をサポートします。

まずは、FXのインジケーターとはこういうモノという事を知りましょう。

FXのインジケーターとは何


FXのインジケーターとは売買の目安をチャート上に表示してくれるモノです。

インジケーターの売買サインはトレンド方向に沿ったもののみにしましょう。

< そのインジケーターの中でとても有名なモノが下記の3つです。
  • ・移動平均線
  • ・ボリンジャーバンド
  • ・RSI(アールエスアイ)
インジケーターのないチャート 何もない素のFXチャートです。見ても正直何が何だか分かりませんよね。 インジケーターのあるチャート インジケーターを表示したFXチャートです。

表示してあるインジケーターは移動平均線(後、詳しく解説)です。

インジケーターにより売買のヒントとなるポイントが見えてきます。

更にすごい事は、いくつもの(3つ以内)インジケーターを組み合わせることでより信頼性のある売買シグナルを出してくれるようになります。

組み合わせると何で勝率が上がるのか?


インジケーターは組み合わせる事が重要です。

なぜかご存知ですか?

複数のインジケーターを組み合わせると、売買シグナルが同時に出た時の信頼性が格段に上がるからです。

一つのインジケーターが出した売買シグナルより、2つのインジケーターの売買シグナルが同時に出た箇所の方が勝率は格段に上がるのです。


有名なテクニカル分析ツールの使い方と種類を徹底解説

超有名な3つのインジケーター FXのインジケーターはメジャーなものからマイナーなものまでたくさんあります。

あなたが自作のインジケーターをプログラミングして作る事も出来ます。

その中から超有名且つ有能なFXのインジケーターについて深く見ていきましょう。

超有名:移動平均線


FXの基本中の基本はトレンド方向に売買していく事です。

そこで一番の手助けとなるインジケーターが移動平均線です。

FXで一番有名かつ、一番使われているインジケーターが移動平均線です。 一定期間の値動きを平均化して可視化してくれる移動平均線 移動平均線は、一定期間の値動きを平均化し可視化してくれるモノです。

移動平均線を見るとトレンドがあるのか、ないのかが分かります。

トレンドを一目で見分けられる移動平均性はとても優秀です。

移動平均線は平均化する数値の範囲を調節する事で短期中期長期に別けることができます。 「短期」移動平均線 例えば、短期の移動平均線は平均化する範囲を短くすることで、短期的な値動きにも敏感に反応するようになります。 「長期」移動平均線 長期にすると明らかに短期設定の移動平均線とは違い、動きが緩やかになります。

次にボリンジャーバンドというインジケーターを見ていきましょう。

少し複雑:ボリンジャーバンド


ボリンジャーバンドは移動平均線にバンドというモノを付けたインジケーターです。

少しFXの業界用語になりますがボラティリティという言葉があります。

ボラティリティ値動きの激しさの事を指します。

このボラティリティが異常ではないかボリンジャーバンドのバンドで確認できます。

中央にある線は移動平均線と同じ仕組みです。

ボリンジャーバンドでは中央の線を標準線(移動平均線と仕組みは同じ)といいます。

この標準線より値動きが離れすぎていないかを周りにあるバンドで確認できます。 ボリンジャーバンド 標準線の上に+1α、+2α、+3α、下に-1α、-2α、-3αのバンドがあります。

ボリンジャーバンドのバンドは、今の相場が買われ過ぎているのか、いないのかを示しています。
  • ・±1α内に値がある時は勢いなし
  • ・+2α内に値がある時は良好
  • ・+3α内に値がある時は勢いがありすぎ
また、
  • ・±1α内に値幅が収まる確率は68%
  • ・±2α内に値幅が収まる確率は95%
  • ・±3α内に値幅が収まる確率は99%
、、、という見方もあります。

相場には、値動きに方向性のないレンジ相場というモノがあります。

レンジ相場になるとバンド幅がとても狭くなります。

それとは逆に、値が一方向に動くトレンド相場というのがあります。

トレンド相場の時はバンド幅が大きく開く特徴があります。

まとめるとレンジ相場ではバンド幅が狭まり、トレンド相場の時はバンド幅が広がります。

この様な特徴のあるインジケーターがボリンジャーバンドです。

デイトレードの5分足で逆張りスキャルピング手法で使われてる事が多いです。

相場の過熱感がわかる:RSI(アールエスアイ)


RSIを一言で言い表すと相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを認識するためのインジケーターです。

FXには、買われ過ぎな相場と売られ過ぎな相場の2つがあります。

FXの特徴として上昇し過ぎた相場は、上昇し過ぎた分戻します。

下落し過ぎた相場も、下落し過ぎた分だけ戻します。

これを可視化したインジケーターがRSI(アールエスアイ)です。

買われ過ぎ、売られ過ぎが分かったらどうすれば良いのかと言うと、買われ過ぎの際は売り、売られ過ぎの際は買うのです。 RSI(アールエスアイ)
  • ・70%~100%
     買われ過ぎ
  • ・70%~30%
     正常
  • ・30%~0%
     売られ過ぎ
100%付近0%付近に近づいたときは、FXの相場が過熱し過ぎているサインです。

そのような時は反対方向に動く傾向がある為、気おつけましょう。

FXのインジケーターはこの3種類の他にまだたくさんあります。

他のインジケーターを無料で尚且つたくさん使いたい人におすすめなのがMT4というプラットフォームです。

次はこのプラットフォームについて見ていきましょう。

30以上のインジケーターが使い放題!~MT4とは~


FXにはMT4というプラットフォームがあります。※プラットフォームとは基盤といういみを指します。(後、詳しく説明します。)

FXのインジケーターはたくさんあります。

たくさんあるFXのインジケーターが既に備わってモノがMT4(エムティーフォー)です。

MT4はFX取引時に使うプラットフォームの名前です。


プラットフォームとは?

例えるとソニーのゲーム機であるPlay Station 4はゲームソフトを動かすプラットフォームです。

MT4は売買する為のプラットフォームです。

Play Station 4でするゲームソフトがあなたの契約している証券口座です。

Play Station 4には対応しているゲームソフトとしてないゲームソフトがあります。


MT4はプラットフォームであるように、MT4に連結できる証券口座というモノがあります。

MT4の特徴として連結できる口座が海外FX業者だけなのです。

国内FX業者はMT4は使えません。

MT4を使うと、いろいろなインジケーターが使い放題なのです。

次はインジケーターをどのように使えば良いのか教えます。


なぜトレンドフォロ!?~これを知れば勝率が上がる~

トレンド方向に売買すれば勝率が自然に上がる! FXも基本はトレンド方向に売買する事であり、インジケーターもトレンドを見分ける為に使うのが基本です。

相場の基本はトレンドに従い売買する事です。

FXの基本もトレンド方向に売買する事です。

莫大な利益を生むトレンドとは?


相場には一方向に動くトレンド相場と、方向性のないレンジ相場があります。

トレンド方向に売買する人をトレンドフォロワーといいます。

1850年代にチャールズ・ダウという人がいました。
この人が相場は、トレンド方向に売買する方が大きく利益が上げられる。

トレンド方向に売買する方が優位性があると提唱し、これが今となってもとても高く評価されています。

その為、トレンド方向に売買する人が多いです。

この流れに乗り大きく稼ごうというのがトレンドフォローの狙いです。

トレンドフォローとは出ているトレンド方向に売買し続ける手法の事を指します。

今回は初心者でも誰でもできるとてもシンプルなトレンドフォロー手法を紹介します!


誰でもできる最強のトレンドフォロー手法!

誰でも出来なきゃ手法じゃない! 誰もが使いこなせない手法は手法と言えません。

今回は特別に誰もが使えるトレンドフォロー手法を紹介します。

誰でもできるFX手法の中身はいたってシンプル


—————特徴—————
・シンプル
・勝率が高い
・誰にでもできる
・トレード回数が少ない
・一回で大きく稼げる
・相場の本質に沿っている

————使用するモノ————
・フィボナッチリトレースメント
・ライン=水平線 
  (レジサポライン)
・ジグザグ

—————売買時間—————
・夏時間(3/12~11/5)
   15:30~18:30
・冬時間(11/6~3/12)
   16:30~19:30


では詳しく見ていきましょう。

これを使わなきゃ損!~ジグザグ~

高値・安値に自動的にラインを引いてくれる この様に高値、安値に自動的に線を引いてくれるインジケーターがジグザグです。

とても便利です。

ジグザグの引いてくれた線を頼りにして、トレンドを見極めましょう。

フィボナッチリトレースメントの使い方


FXのプロトレーダーが多く使っているのインジケーターがフィボナッチリトレースメントです。

フィボナッチリトレースメントは今の上昇トレンドが勢いのある強い上昇トレンド化を区別できるインジケーターです。 フィボナッチリトレースメント 38.2%で再びトレンド方向に動き始めた場合は、勢いのある強いトレンド

50.0%で再びトレンド方向に動き始めた場合は、弱くもなく強くもない普通のトレンド

61.8%で再びトレンド方向に動き始めた場合は、トレンドの勢いがあまりなく弱い

フィボナッチリトレースメントの引き方は、ジグザグが自動的に引いてくれた高値、安値を参考にし引いてください。

エントリーポイントとなるラインとは?


最後にここで買ってくださいというシグナル、アラート的なのが欲しいですよね?

その役割をラインが果たしてくれます。

FXで出てくるラインはレジスタンスラインとか、サポートラインと呼ばれています。

総称して今回はラインと呼ばせていただきます。

ラインをどこに引くかというと、ジグザグで示してくれた、高値・安値に引きます。 トレンドラインはジグザグを目安に引こう 上昇トレンドの場合は、ジグザグが引いてくれた安値と安値の箇所にラインを引きます。

下落トレンドの場合は、安値に引きます。

トレンドは長く続きます。

トレンド中に起こる一時的な押しや戻りが終わったらまたトレンド方向に動き始めます。

その際に、必ず上昇トレンドの場合は、高値を更新し、下落トレンドの場合は安値を更新します。

この更新するときに先程引いたラインをブレイクします。

その時に売買してください。

その後は、利益が増え続けるポジション持ち続ければよいのです。

トレンドフォロー手法とは真逆の放置トレードとは!?


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