投稿者: | 01/02/2017

ゼロカットはFXで借金を負わない裏技

ゼロカットは借金を負わない画像 このページはFXで借金をしない裏技「ゼロカット」の使う方法や仕組みについて説明したページです。

投資の中で損失が大きく出たとき、その損失の大きさが最も大きいのがFXです。

その理由は自己資金の数十倍~数百倍のお金で取引(レバレッジ)をするからですね

通常の事業投資なら株式投資ならせいぜい投資したお金が全部なくなってしまう程度。

これと比較してFXの怖いところは、投資したお金どころか値動きの激しさによっては自己資金がマイナスになってしまうことがあります。

つまり、取引を請け負うFX業者にトレーダーが大きな借金をする可能性があるということ。

儲けることより資産を守ること、これは投資家のイロハのイです

もし100万円、いや1千万、1億円儲けたとして、順調な時に儲けがすべてなくなり、それどころか数千万円の借金を抱えてしまったらどうしましょう?

考えたくありませんが、トレーダーはその恐怖と常に戦い対策を怠りません。

できればこのリスクはゼロにしたいものです。このサイトの管理人である私もFXトレーダー。

実はこの借金のリスクは排除できます。ゼロカットという海外FX業者の採用するサービスを用いれば借金を負うリスクはありません

これから、FXにおけるゼロカットについて説明をしていきます。


FXにおけるゼロカットとはどんな意味?


ゼロカットはトレーダーを救済画像 ゼロカットのシステムは海外FX業者の採用するサービスで、FXトレーダーを守ってくれる心強い味方。

1度のFX取引でFX口座以上の大きな損が出た場合、FX口座に預けてある金額以上の損失は被らないで済むというFX業者のトレーダーに対する損害補てんサービスのことです。

例えば、1度の取引で100万円の損失が出ても、FX口座の残高が10万円だとしたら、ゼロカットがあれば損失はFX口座の10万円だけで済む、ということ。

ゼロカットとはこういう意味で、簡単に言うとゼロカットのサービスがあるFX業者でトレードすれば、借金を背負う危険は一切なくなるということです。

ところで、FX口座残高以上のマイナスの損益が出るときとはどういうときでしょうか?

ゼロカットをより詳しく理解できるよう、説明しましょう。

FX口座以上のマイナスが出る場合というのは、値動きがとても激しくなるときに起こります。

強制ロスカットが間に合わない場合


FXでは売りや買いの注文を入れて利益や損失が出ますが、決済をするまでこの利益や損失は確定されませんね。

FXで決済するまでの利益を含み益(見込みの利益)、決済するまでの損失を含み損(見込みの損失)と言います。

取引中に含み損が広がり、含み損がFX口座残高(証拠金)を越えそうになったとき、FX業者がトレーダーのポジションを強制的に決済します。

これは、これ以上含み損が広がらないようにするための措置で、強制ロスカットと呼ばれています

ちなみに、この強制決済のタイミングはFX業者ごとに多少異なります。

このとき、値が一気に動き含み損が爆発的に広がったとき、強制ロスカットが間に合わないときがあります。

ようやくFX業者が強制ロスカットを執行したときには、すでに含み損がトレーダーのFX口座残高(証拠金)を超えており、FX口座残高がマイナスになっていることも

このようにFX口座がマイナスになった場合、FX業者に対してトレーダーがこのマイナス分を借金として返済する義務が発生してしまいます。

国内FX業者には強制ロスカットを回避する追証というシステムがありますが、このシステムが損失を増大させてしまう可能性もあります

この追証についてもゼロカットを理解する上で、とても重要なFX用語なのでしっかり見ておきましょう。

追証について


含み損がFX口座残高(証拠金)を超えそうなとき、速やかに追証をすれば強制ロスカットを免れることができます。

追証とは、加の拠金のことを指します。

損失が証拠金を超えそうなら、FX口座残高(証拠金)を増やせば口座がマイナスになる恐れを回避できますね。

従ってFX業者は強制ロスカット、つまりポジションの強制決済をしなくて済むことになります。

追証は、主に国内FX業者が採用しているシステムです。

追証を支払えば強制ロスカットは一時的に回避できますが、含み損がさらに広がれば何度でも追証は発生します。

追証を支払う前に借金の可能性も


強制ロスカットの執行までに、追証の支払いを受理するために執行までの猶予期間があります。

この間、追証を採用するFX業者はトレーダーに大きな損が出ていても強制決済できません。

怖いのは、値動きによっては含み損が拡大し続ける可能性があるということです。

この猶予期間のために有効証拠金がマイナスになってしまうことがあります。

こういう事態になると、ポジションをべて手仕舞ったとしても口座残高はマイナス。このマイナス分の追証はFX会社から請求され続け、法律的に支払う義務があります。

証拠金マイナスの状態で追証が払えないと、トレーダーはFX業者に対して借金を負うことになってしまうのです。

お待たせいたしました。いよいよゼロカットの説明です。

ゼロカットなら借金なし!

ゼロカットを採用する海外FX会社の場合、FX口座の残高がマイナスになったとしても、FX会社がトレーダーのこの損失分を補てんし、口座残高はゼロに戻されます。

つまりゼロカットとは、FX取引で出たゼロ以上のマイナスとなる損失はゼロでカットしてくれるという意味です。

改めて言うと、ゼロカットのサービスのあるFX業者で取引をすれば借金を負う必要がないということ。

ゼロカットがあれば損益の激しく出る可能性のあるFXのトレードも安心。

このように良いことばかりだと思えるゼロカット。このゼロカットにデメリットはないのでしょうか?


デメリットはなし

ゼロカットにデメリットは無しの画像 結論から言うと、このゼロカットにデメリットはありません。

携帯電話やら保険の契約のように「年間割引!家族割引!」をうたい解約する頃に「実は2年契約しないと解約料が掛かる」という類の縛りはゼロカットにはありません

つまりゼロカットを利用する上でFXトレーダーに得こそあれ、一切の損はありません。

ゼロカットは損失を補てん(マイナス以上の損失をゼロでカット)してくれるということで、つまりゼロカットで保障される金額に事実上の際限はないということ。

ゼロカットは間違いなくトレーダーにとって有利なものです。

高い利益を狙う上で大きな損はつきものですが、入金額以上のマイナスが出ないというゼロカットがどれだけ安心なことかは特筆する点です。

しかしこれほどの良いゼロカットが、なぜサービス先進国である国内のFX業者で見かけないのでしょうか。


日本国内の業者は法律で禁止されている

国内FXでは使えない裏技の画像 FXトレーダーにとって百利あって一害なしと言えるゼロカット、実は国内FX業者でこのゼロカットを採用している業者は一社もありません

先に言ったように、ゼロカットを採用している業者はすべて海外のFX業者となります。なぜ国内のFX業者はゼロカットシステムを採用しないのでしょうか。

法律で禁止!


誠に残念なことに、国内のFX業者はゼロカットを採用したくとも採用できないという法律がありました。

もう少し詳しく言うと、国内では金融商品取引法で顧客の損失補填(=ゼロカット)が禁止だという法律があるのです

なぜ海外FX業者ばかりがゼロカットシステムを採用するのだろうと疑問もおありだったと思います。

実はゼロカットの採用がない国内FX業者は、単純に「サービス向上したくてもできない!」、つまりゼロカットを採用したくてもできないという現状があったのですね。

逆に言えば、国内FX業者はゼロカットがない分、レバレッジを下げることでしか顧客の資産を守れなかったということ。

海外FXが超ハイレバレッジのサービスを展開できるのは、ゼロカットがあるという背景もあることでしょう。

ちなみにこの法律は、昭和40年に作られたもの。

古いルールに縛られ、ゼロカットを採用不可=不利なサービスを展開せざるを得ない、という国内FX業者には同情してしまうほどです。

さて、このFXトレーダーにとても有利なゼロカットですが、このゼロカットがないとどのくらいの借金の危険にさらされるか考えてみましょう。


トレーダーなら借金回避は必須

リスク最小限ならゼロカットの画像 ゼロカットさえあれば借金のリスクはありませんが、国内FX業者はじめゼロカットのないFX業者も多く存在します

あえてゼロカットのある業者を選ぶ必要性があるのかを考えるため、FX口座残高がマイナスになるケースがあるかどうか、あるならどれくらいの危険性なのかを考えてみようと思います。

スイスフラン暴落。実際にあった怖い話


2015年にスイスフランでFX取引をしていたトレーダーの中には、絶望を味わった方が少なくないでしょう。

2015年のある日、実際にスイスフランは115円から162円まで実に47円も暴騰その後、132円ほどまで暴落したことがありました。

わずか数十分から数時間以内の出来事。これはスイス国立銀行がユーロ/スイスフランで設定していた防衛ラインの撤廃を発表したためです。

暴騰の時にスイスフランを売りポジションを持っていた人、あるいは暴落時に買いポジションを持っていた人は大損、いえこの「災害」を被りました。

どれくらいの損失だったかと言うと、例えば証拠金100万円でレバレッジ25倍の取引(=取引高2500万円)していた人は、なんと最大1200万円の損となります。

証拠金100万円に対して損失が1200万円となると元手の10倍以上の借金となります。

このような恐ろしい災害から身を守ってくれるのがゼロカットなのです

このようなFXのリスクは、FXをやっているうちはずっとつきまとうものです。

ゼロカットを採用するFX業者でトレードする点は、このような面では代え難い優位性となります。

トレーダーたるもの借金は絶対に回避すべきもの

このようにいつか来る大きなリスクは、トレーダーとしては絶対に回避すべきものです。

投資家は常にこういう異常事態に備えるか、最大リスクはとにかくできるだけ下げておく方が賢明です

国内FX業者はゼロカットはじめ、海外FX業者のサービスに自由度でかなり遅れを取っているのが現状。

FXを行う上でゼロカットは必須です。

特にFX初心者の方はゼロカットが有る海外FX業者をおすすめします。





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