投稿者: | 04/09/2017

「FX」儲かるのか?儲からないのか?

FXは儲かるのか FXは怖いとかFXはギャンブルだとか、FXは儲からないようにできているとか、このように話す人は少なくありません。

この理由は単純で、この人たちがFXで勝てなかったからです。実際FXで儲かる人は全体の1割とよく言われていますね。確かにFXで勝てる人が1割というのは事実ですが、FXで勝てる確率が1割というわけではありません。

1対1で戦うジャンケンのトーナメント大会だって、対戦に勝てる確率は2分の1でも優勝するのは1人ですよね。このように、FXでも儲かる人の割合と、勝てる確率は違います。

結論から言うと、FXはうまくなればとても儲かりやすい投資です。この事実は意外と多くの人が知らないことで、FXに関してとても難しい投資だと考えがちです。FXを正しく理解し、FXで儲かるようになれば仕事なんてしなくとも一生お金に困ることはないほど儲かる投資です。

FXは果たして儲かるのか、そして勝てる確率や勝つ方法はどれくらいなのか、これからお話していきます。


勝てる確率について。ギャンブルと言われる理由


FXが儲かるのかどうかという質問に対し、FXをギャンブルに例え、「儲からない」と答える人がいます。果たしてFXは儲かる見込みのないギャンブルなのか・・・

先に結論を言います。

FXは比較的勝てる可能性のあるギャンブルです。その理由は「胴元(主催者)vsプレイヤー(参加者)」でなく「プレイヤー(参加者)vsプレイヤー(参加者)」だからです。これについては後ほど話します。

それより気になるのはFXってギャンブルなの? という点ですよね。これを読んでいるみなさんのために言います。FXはギャンブルです。儲かる見込みがないので止めた方が良いという意味ではありません。FXがギャンブル(的な側面がある)ということを受け入れることがFXで儲けるための第一歩なのです。

そもそもギャンブルについて「負ける」「嫌い」とネガティブなイメージが広がっていますが、これはFXが儲かるのかどうか考える上でとても邪魔な偏見でもあります。

ギャンブルというのは良いも悪いもなく、あるのは儲かる見込みがあるかないのか。実は、投資はある意味すべてギャンブルなのです。ギャンブルというありのままの言葉の意味を受け入れれば、FXが儲かるのかどうか、見えてくるはず。そもそもギャンブルとはどういう意味なのでしょうか?


ギャンブルの意味とは?


ギャンブルの意味くらいわかるよ、賭け事のことでしょう?

・・・というのが一般的な答えになりますよね。しかしもう一つ掘り下げてみて、賭け事とは何でしょう? パチンコ、パチスロ、カジノ、競馬、競艇、宝くじ・・・いろいろありますね。

簡単に言うと、ギャンブルとは、金銭を賭けて

  • ・勝負に勝てばお金が増える
  • ・勝負に負ければお金が減る
というものですよね。

それでは、金銭ではなく食事を賭けたらどうでしょう? これはギャンブルでしょうか? お金じゃなければギャンブルではないという意見もあるかも知れません。それでは現金500円を賭けるのと、5万円の食事を賭けるのではどちらの方がギャンブル性は高いでしょうか? ・・・少し難しいですよね。

もう少しだけ突っ込んでみましょう。お金を使って商品を購入するとき、この商品が良いものかどうか分かりかねるとします。例えば福袋などですね。いらないものばかり入っていたらお金を払った分損になりますね。これもギャンブルなのでしょうか?

実は、これはすべてギャンブルと言ってもおかしくはありません。ギャンブルとは何かを得るために財物(お金やもの)を賭け、場合によってはその財物が失われるかも知れないリスクがあるものを言います。

そういう意味では、先にあげたパチンコや競馬やカジノ、宝くじまでもちろんギャンブルで、その他・・・

  • ・お金を貸すこと(銀行業)
  • ・事業をはじめること(開業、企業)
  • ・投資すること(投資)
も、すべてギャンブルとも言えます。理由は、場合によっては使ったお金(賭けたお金)が失われるかも知れないリスクがあるからですね。


銀行もギャンブルをしている?!


・・・え? 銀行もギャンブルなの? と思う方もいますが、そもそもどこかの誰かにお金を貸してそのお金が大きくなって返ってくるかどうかなんて、ギャンブルだと思いませんか? 銀行が与信判断(お金を貸すかどうか)を間違い、お金が返ってこないために大きな損害を出すこともしばしばあります。競馬の予想で「あの馬は絶対勝つ」なんてことで、馬券が外れてしまうことに似ていますよね。

だからこそ銀行は与信判断(お金を貸すかどうか)を厳しくし、担保や連帯保証人を建てろと要求するわけです。お金をしっかり返してくれるという能力を示してくれないとお金は貸さないよ(=ギャンブルはしないよ)ということですね。

銀行がしっかり経営をできているのは、このようにギャンブルにおけるリスクをきっちり下げているからです。


FXでもなんでも、ギャンブルするかどうかは本人が決める


銀行(や企業)はお金を貸すとき=つまり賭けをするとき、リスクをしっかり下げる努力をしています。保証人を建てさせたり、担保を要求したりということですね。これをすることによって、お金の回収率が変わってくるからです。

競馬にしろ、パチンコにしろ、もちろん株でもFXでも同じことですが、しっかりリサーチをしてお金がちゃんと増えることを論理的に予想できれば、お金を安全に増やすことが出来ます。

FXをするにしても、お金が増えるかどうかも分からないのに投資を行うのはとても怖いこと。お金が増えるかどうか分からずにギャンブルをするか、しっかりお金が増えると分かっているところに投資するかどうかは本人の自由です。

したがって、多くの人が嫌う、まるで他人を巻き込むようなギャンブルとは、儲かるか分からないものに大金を投じることを言います。儲かっているFXトレーダーはじめ、儲かると分かっている投資にお金を入れれば、やっていることは同じでもギャンブルとは言われません。


儲けやすい投資と儲からない投資


では、FXを含め、どんな投資が儲けやすいのか、どんな投資が儲からないのか、これを見ていきましょう。

一言でいうと、

  • ・儲からない投資 : 投資家が負けると胴元が儲かる構造
  • ・儲けやすい投資 : 投資家同士がお金を分け合う
です。つまり競争相手が胴元なら儲からず、競争相手が同じ投資家なら儲けやすい、ということになります。次の一覧表を見てみましょう。

種類 胴元 胴元の儲け
儲からない 入院保険 保険会社 92%
宝くじ 54%
競馬 25%
パチンコ パチンコ店 20%
儲けやすい ポーカー カジノ 5%
株式投資 証券会社 1%
FX FX業者 1%
例えば入院保険に関して。

保険に入った人から全部で1億円を集めたとします。そのあとこの中から入院する人に支払われるのは全部で800万円(8%)しかありません。残りの9200万円(92%)はどこにいったのでしょう? それは保険会社で働いている人の給料ですね。

このような構造で、宝くじは買った人の全部のお金のうち半分以上は国の儲けですし、競馬で言えば4分の1が国の儲けとなります。

これが高いかどうか、FXが儲かると知っている人には分かる話です。ちなみに株やFXでは投資家のお金の1%だけをブローカー(業者)に渡し、あとは投資家同士でお金を分け合うことになります。

さて、それでは一体FXとは儲かるのか儲からないのか、どっちなのでしょうか。


儲かるのか儲からないのか


FXについて儲かるのか儲からないかで言えば、比較的儲けやすい投資と言えます。しかし、100人でお金を奪い合って100人儲かる投資というのはありません。

そこで、儲かる確率を考えてみましょう。FXは(お金が)上がるか下がるかは2分の1なので、その確率は大体50%弱。理論上半分の人が儲かる投資となっています。

さきほど話したように、同じように保険やギャンブルでお金を使うくらいなら、FXなんかは相対的に勝つ確率のとても高い投資。儲かるのか儲からないのかで言えば、宝くじや競馬などのギャンブルや保険などの共済システムに比べれば、FXはとても儲かりやすい投資と言えます。

それでは、なぜFX儲かる人と儲からない人がいるのでしょうか?


FXで儲かる人と儲からない人


理論上半分の人が儲かる投資ですが、実際に長く儲かるFXをできている人は10%に満たないと言われています。その理由は、どれだけ儲けても負けるまでやる人が多いからです。

その対策について勝ち逃げという考えをする方もいますが、「勝ち逃げ」こそまるでギャンブルで、そもそも儲かるのかどうか分からない人が逃げるという発想になるわけですね。

FXで儲かる人は、負けそうな勝負はせず堅実に儲けることができる人です。大きく負けるようなFXトレードだけは回避することが大事です。

さて、FXは結局儲かるのか儲からないのかどっちなのでしょうか? また、もしFXが儲かるならどれほど儲かるのでしょうか?


FXは儲かる! ただし腕さえよければ


BNFという2chから出てきたトレーダーがいます。彼はFX以外にも株のトレーダーもやっていますが、彼は7年300万円を200億にしました。BNFさんは自分のことをトレードオタクでただのニートと話しています。

そんなただのニートでも7年で200億。とんでもないお金持ちですよね。最初の元手はバイトで貯めた160万円でした。それにしても、7年で300万円を200億にしたということは、3万円を2億にすることもできるという能力でもありますが。

それにしても7年で300万円を200億に出来る仕事がほかにあるでしょうか? それもひとりでパソコン1台、家にこもりっきりで。FXはじめとするトレーダー以外、そんな仕事は他にないでしょう。

腕さえよければ、それほどFXは儲かると言えます。


意外とまだ儲かることが広まっていない


FXはまだ「儲かる」という事実が意外と広まっていません。ここに利鞘はたくさんあります。それもそのはずで、機関投資家(企業などのトレーダー)以外はみなほとんど仕事を持っており、専門家がありふれているわけではないからです。

トレーダーが多く参加する日本でも、基本的にメインの収入は会社でもらうお給料が多いので、FX業界は優秀な人材であふれかえっている、というわけでもないのです。

エリートを目指す人はほとんど国立大学や早慶の大学を目指しますが、お金儲けをしたい人がみなFXをするわけではありません。そういう意味では、もしかすると難関大に合格するよりFXで儲かることの方が簡単かも知れませんよ。


勝つ人の特徴 自分の力意外は信じない

勝つ人は自分の力を信じている FXで儲かる人の特徴は、自分の力意外を信じない人です。FXでの勝ち負けを運命のせいにしたり、神様に頼んだり、運気や占いなどで判断していては勝てません。


運命を信じるな! 実力のみの世界


「運も実力のうち」という言葉がありますが、これは強運の人が強いという単純な言葉ではありません。負けても運のせいにしてはいけない、勝ちさえすればいいという究極の結果主義について話した言葉です。

FXの世界では「あと1万円さえ多くあれば」「もう少し長くポジションを持っていれば」という嘆きは一銭にもならず、運が悪かったで済ますには損失が大きすぎるもの。儲かる人は、いつも長い目で見て、今回は負けたけどこの判断でやれば長くやれば絶対に勝てるという判断を運に任せずいつも自分で行います。

FXの(相場)予想というのは10回中7回当たるなら3回は外れてもいいわけで、その当たった7回は運が良かったわけでも外れた3回が運が悪かったわけでもありません。すべて自分の基準で判断をし、結果をコントロールしなければなりません。

もし神頼みや占いの場合、自分以外の誰かに結果をコントロールされるということになります。これではFXの儲けを増やしたり、FXの負けを減らしたりすることを自分でできなくなってしまいます。


自分の力を信じること


FXでは、運命を信じても救われませんが、自分の実力を信じれば救われます。言い換えると、自分でなんとかしなければならない厳しい世界。その代り、方法は他人の手法のまるパクリでも、独特だろうがなんだろうが、FXは勝ちさえすればいいのです。

儲けを少しずつでも増やせて、負けを少しずつでも減らせる人は、FXで大金を儲けることができますね。

さて! このように自分の力だけを信じれば、FXで負けたときに自分のトレード能力を改善できます。FXで儲けるためにはFXが上達することが最も重要。

それにはFXを勉強し、FXを実践し、FXのトレード手法を改善することで可能となります。


FX上達法


FXの上達は、

  • ・勉強 : ネットで情報収集、本を読む
  • ・実践 : 実際にFXをやってみる
  • ・改善 : 負けたらどこが悪かったか修正する
この3つのサイクルでできます。


FXの勉強 本とインターネットを使おう


FXの勉強は時間が掛かりますが、最近はインターネットで比較的簡単に情報が手に入ります。

Twitterなどでしっかり儲けているFXトレーダーをフォローし、手法などを勉強することが可能。他にはamazonでFXの本を探せばレビューと一緒に良著も見つかります。

チェスや将棋、ダーツやゴルフなんかと一緒で、最初からできるものではありません。FXもやり方を覚えれば少しずつできていくものです。


FXの実践 トレードしてみよう


何はともあれ、FXをやってみないことには身に付きません。

運が良ければ勝つかも知れませんが、最初は負けてしまうことを覚悟しましょう。なので、最初はロット数(取引するお金)を小さくし、損失も小さくすると良いでしょう。

ちなみにお金が少なすぎるとすぐになくなってしまいますので、まとまった元手はあるに越したことはありません。国内FX口座では少なくとも10万円、海外FX口座では3万円は用意したいところです。

海外FX口座の方が用意する金額が少なくて済むのは、レバレッジが高いためお金が少なくてもロスカットされにくいからです。

トレードをしてみたら、いくら儲かって、いくら損したのか、結果が出ますね。それを見ながら自分のFXの実力を一度整理しましょう。


FXの改善 負けを減らし儲けを多くしていく


たくさん儲けるFXトレーダーも、常に自分の儲けを大きくし、負けを小さくしようと努力します。こういう小さな修正がFXでは結果的に何百何千万円と言う儲けにつながります。

FXのトレードというのはとてもデリケートなもので、常に修正、調整をしないと儲けが減ったり負けが多くなったりしていまします。したがって、FXではこの負けを減らし儲けを多くするトレードの修正はとても重要なこと。

最初のうちは負けている原因を突き止めるのが少し大変ですが、原因が分かり始めれば徐々に儲けが大きくなっていくとFXが楽しくなってくるはずです。


まとめ


さて、FXは儲かるのかということをお話ししたページでした。

結論を最後にひとことで言うと、FXは儲かるのはとんでもなく難しいことではない、ということ。そこでFXで儲かるための第一歩はFX業者の選び方が重要になりますが、当サイトでもランキングとしてまとめてあります。

どうぞ見ていって下さい。

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