投稿者: | 05/09/2016
GMOクリック証券の評判は?

人気ネット系証券会社のFXサービスの良し悪し


「GMOクリック証券のFXサービスが気にならないでしょうか?」

この質問に対して「気になる」と回答されたあなたにとってGMOクリック証券についてまとめているこのコンテンツは大いに役立つはずです。

ご存知かもしれませんが、GMOクリック証券は国内で有名なネット系の証券会社の1つです。GMOクリック証券はネット系の証券会社であるがゆえに他の証券会社と比較してスプレッドが狭く、質の高い取引ツールを備えています

今回のコンテンツではGMOクリック証券のスプレッドの狭さや取引ツールの持ち味についてまとめています。GMOクリック証券のFXサービスの概要をコンパクトにまとめているので他のFX業者にはない強みと弱みが一目で分かります。


他のFX業者にはない3つの強み


GMOクリック証券の代表的な強みとしてコスト面の低さ、ツールの使い勝手、そしてニュースの豊富さが挙げられます。今回紹介した3つのGMOクリック証券の強みについてはこれから1つずつ紹介していきます。


他の業者よりも取引コストが少なくて済む


一番初めに紹介するGMOクリック証券の強みはコスト面での優位性です。FXのコストは取引時の「往復の総コスト」とスプレッドの2種類があり、GMOクリック証券はどちらも優れています。

往復の手数料が他社の約半額

最初の「往復の総コスト」というのは、通貨を買って売却する一連の取引にかかるコストです。GMOクリック証券の往復の総コストは「30円」となっているので、1回の取引を完了するごとにかかる手数料は30円となります。

たかが30円と思った方もいるかもしれませんが、この手数料が積み重なって長いスパンで見ていくと大きな金額になります。現に取引手数料を有料にしているFX業者の多くは、一回あたりの往復手数料を100円程度に設定しています。

仮に往復手数料が100円のFX業者の場合、往復コストはGMOクリック証券よりも70円高くなることになります。仮に1日10回の取引を1年間毎日行っていたとすると、約25.5万円(70円×10回×365日)もの手数料差が発生するのです。

他のFX業者と比較すると往復手数料がはるかに少なく収まる点はGMOクリック証券の持ち味と言えます。

スプレッドの狭さは他社の半分の水準


そんな往復の手数料が低く収まるGMOクリック証券はスプレッドの狭さにも定評があります。

例えば米ドル/日本円のスプレッドは0.3銭と業界最低水準になっています。他社のスプレッドを見ると0.4銭~1銭以上の会社もありますので、GMOクリック証券と比較すると最大で0.7銭程のコスト差があります。

スプレッドの狭さは往復手数料の低さと同様にGMOクリック証券の持ち味と言えます。


取引ツールはGMOクリック証券の強み


GMOクリック証券の評判で、コスト面以外に評判が良かった要素は「使い勝手の良さ」です。そこでここからは使い勝手が高いという評判があるGMOクリック証券の取引ツールの内容について見ていきます。

GMOクリック証券のツールの最大の特徴は、自由に取引画面をレイアウトできる点です。例えばあなたが1つのモニターを「ドル/日本円」の画面とした場合、もう一方のモニターで「ユーロ/ドル」の動きが映る画面にすることができます。

もちろんこの画面をレイアウトできるのは各通貨ペアの値動きだけではありません。通貨の値動きの把握に役立つ「チャートウインドウ」も16分割まで出来ますので複数の通貨ペアの値動きを見ながら様々な指標のチャートも同時に表示できるのです。

他のFX業者のトレードツールと比較すると格段に高い精度で各通貨の値動きを瞬時にチェックできるのは注目に値します。


GMOクリック証券のその他の強み


ここまで紹介したポイント以外で際立つGMOクリック証券の強みとしましては「情報の提供量」の多さがあります。実はFXは情報が命と言っても過言ではないくらい、情報収集の質と量でトレードの結果が決まってしまいます。

それではニュースを見ていればよいかというとそういうわけではありません。なぜなら為替の値動きに大きな影響を与える世界のニュースは日本ではあまり報道されないので日本のニュースを見ていても最新の相場の状況をつかむことが出来ないのです。

その点GMOクリック証券の場合、自社サイト及び取引アプリ上で為替の値動きに大きな影響を与える各国のニュースを適宜報道してくれます。

この諸外国の様々な最新情報をその都度報道してくれる点は、他のFX業者にはないGMOクリック証券の持ち味の1つです。


代表的な弱みは一日あたりの取引制限


ここまでGMOクリック証券の持ち味を特集してきましたが、当然GMOクリック証券にも課題はいくつかあります。代表的なGMOクリック証券の弱みとして取引通貨数の制限があります。

この取引通貨数の制限というのは、1日あたりでの取引通貨数の上限制限を課しているルールのことを指しています。具体的な話をしていきますとGMOクリック証券は1日の取引通貨数の上限を「2,000万通貨」にしています。

仮にあなたが円・ドルのレートが100円の時にGMOクリック証券のFX口座で日本円/アメリカドルの取引をしたとします。このケースですと2,000万ドル分、つまり日本円にして20億円を超える規模の取引は強制的にストップされます。

この点を考えるとFXを大規模に行いたい人にとってGMOクリック証券は使いにくいかもしれません。この取引通貨数の上限制限に関しましてはGMOクリック証券でFXに取り組む前に注目しておいた方が良いでしょう。


他のFX業者との比較のすすめ


このコンテンツではここまで日本を代表するFX業者の1つであるGMOクリック証券のFXサービスについてまとめてきました。

GMOクリック証券は口座開設者が多く、取引ツールが使いやすいので利用者の評判が非常に高いFX業者の1つです。特に大きな課題は見当たらないFX業者ですのでGMOクリック証券の口座でFXに取り組むのも悪くはないでしょう。

ただし日本国内にはGMOクリック証券以外にも優れたFX業者はたくさんあります。このことを考えてみると他のFX業者のことを調べずにGMOクリック証券の口座を開設するのは少しもったいないことです。

例えば管理人が利用しているGEMOFOREX(ゲムフォレックス)のFX口座は、取引通貨数の上限制限がない上に最大レバレッジはGMOクリック証券の40倍。GEMFOREX(ゲムフォレックス)の個人口座は、GMOクリック証券以上の個人口座よりもはるかに優れているので調べておいて損がありません。

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