投稿者: | 16/06/2017

法人口座でFX⇒会社にメリット

FXで法人口座を開設するメリットの画像 「会社のお金をFXで運用したい」
「課税対象となりうる利益分を運用に回したい」
「法人口座を手軽に開設できるFX会社は?」

納税をたくさんすることは良いことですが、同時に節税対策を行うことも、消費や景気循環を促す良いことだと言えます。

会社で生み出した利益というものは、「経費として消費する」か「課税対象として納税する」だけですよね。

もしも・・・会社で生み出したこの利益を、FXの法人口座で運用したとしましょう。

この場合、

  • 運用で成功したら利益
  • 運用で失敗したら節税
・・・となり得るものです。

このページでは、FXの法人口座で行える節税や、法人口座を開設するのに必要なもの、開設しやすいFXの法人口座などについて説明しています。

会社のお金を運用するメリットとは?

法人口座は節税に適している画像 まずはFXの法人口座の話の前に、法人税について軽くおさらいしておきましょう。

法人税は、事業活動を通じて得た所得に対して掛かる税金のことですね。

資本金が1億円以下の中小法人の場合

所得金額 法人税率
800万円越 23.2%
800万円以下 15.0%
このようになります。

ここで重要なのが所得金額が800万円を超えるかどうか。つまり、この800万円というボーダーを下回ると大きな節税となります。

利益の多い年は証拠金として調節?


事業所得をFX口座の証拠金として運用に回しただけでは、経費として計上することはできません。

運用で成功した場合は当然会社としての利益が増えるので望ましいこと。

しかし、FXの運用に万が一失敗して、運用証拠金が減ってしまった場合を考えてみましょう。

運用で失敗しても節税になる!

さて、所得金額が800万円を超えた場合、税率は23.2%でしたね。

つまり800万円以上の事業所得がある場合、運用で損失を出し、事業所得が800万円以下になれば法人税率が下がるということ

例を挙げてみてみましょう。

事業所得が810万円あるケースで、そのまま納税する場合と、FXで運用し20万円の事業損失が出てしまった場合を比較したものです。

運用損失無 運用損失有
所得金額 810万円 810万円
運用損失 0円 20万円
運用後の
所得金額
810万円 790万円
法人税率 23.2% 15.0%
納税額 188万円 118万円
どうでしょう。

損失が出たBのケースの方が70万円も納税額が少なくて済みます。運用損失は20万円なので、損失を出した方が手元に残るお金は多いということ。

ここでポイントは、運用で損失が出ずに利益が出た場合も、当然手元に残る金額は多くなるということ。

つまり、このケースで言えば運用さえすれば、運用損失が出ても節税、運用利益が出ても所得増で、どうしたって得になるということです。

「どんな結果でも利益になる可能性がある」
「損失が節税になる」

これが会社のお金をFXの法人口座で運用する最大の利点です。

さらなる追い風!入金ボーナス

FX口座へ入金すると特典がつく入金ボーナスというのがあります。 入金ボーナスが100%だった場合、例えば、500万円入金すればトレード可能な証拠金は倍の1000万円になります。

※税法の解釈に議論の余地があったとしても、利益の確定が証明されるまで課税はされないでしょう。

つまり、大胆に利益を狙うこともできるということですね。

さて、事業所得を運用していて運用損失が出た場合に節税になり得るという話がここまでで出てきましたね。

反対に運用利益が出たときも、手元に残る金額は多くなると話しましたが・・・この利益は課税対象にもなってしまいます。

ただし、これは確定した利益に限ったこと。これが未確定で未決済の見込益、つまり含み益である場合には課税対象とはなりません

続いては、売り買いの同時取引でこの含み益をコントロールする、「両建ての節税手法」について説明していきます。

両建てで税金対策も可能


まずは節税手法の要となる、両建てから説明していきます。

両建てはFXの取引手法の一種。簡単に説明すると、1つの通貨ペアに対して売りポジションと買いポジションを持つ取引を指しています。

例を挙げてみていきましょう。

〇米ドル/円の場合

1ドル100円の時に売りポジションを持ち、1ドル90円の時に買いポジションを持ちます。

このように両方のポジションを持つことにより、相場の上昇や下降のどちらに展開しても利益を出すことができますね

また、両方のポジションを持っているため意図しない方向へ相場が動いたとしても、損失が拡大しないという使い方もできるのが両建てという取引手法です。

ではどのようにして節税になるのか説明していきます。

例えば、今年度の所得金額が800万円となっている場合、売りのポジションと買いのポジションを普段の取引時よりも大きめに保有します

ポジションを保有後、値が動いたとします。売りポジションの含み益が300万円、買いポジションの含み損が300万円となりました。

この時、買いポジションの含み損300万円を決済します。その後すぐに買いポジションを持ち直します。

このようにすると800万円の利益は、確定した利益→500万円+含み益(300万円)となりますね。

課税対象となるのは、確定した利益である500万円となり対象金額を下げることができます

さらに、残った含み益は翌年度に決済しても良いですし、赤字が出たときに相殺させたりするのも良いでしょう

このように両建てという取引手法を用いて、課税対象金額を下げるというやり方になります。

上記2つの方法はあくまでも一例のため、顧問税理士などに相談した上で行うことをおすすめします

ここまでで、FXにおける法人口座は節税に長けているというのは理解できたと思います。

この節税に長けている法人口座ですが、口座ということは開設をするにあたって必要書類の提出や審査を行わなければなりません。

国内FX業者と海外FX業者で法人口座の開設方法について比較しながらみていきましょう。

法人口座開設→難しい国内口座、簡単な海外口座

国内FX業者と海外FX業者で比較画像 ここから、国内FX業者と海外FX業者の法人口座の開設方法についてみていきます。

国内FX業者で法人口座を開設すると、口座開設時に提出する書類が多くなり開設までに手間がかかるのですが、海外FX業者は手間がかからずに開設することができます

どれほどの違いがあるのか、まずは国内FX業者からみていきましょう。

国内業者はハードルが高い


まず、必要書類についてですが業者によっても多少違いがありますが共通して必要な書類というのは下記になります。

  1. ・口座開設申込書
  2. ・為替証拠金取引口座設定約諾書
  3. ・法人用確認書類
     登記簿謄本(原本)
     印鑑証明書(原本)
  4. ・代表者の本人確認書類
  5. ・法人番号指定通知書
必要な種類がかなり多いですね。少し手間が掛かりそうという印象です。

この書類の提出からおおよそ1週間ほどで取引が可能になります。

また、国内FX業者の法人口座の審査基準についても厳しいようです

FX業者がどのような審査基準を設けているか、情報の公開はされていませんが最低限抑えておきたいことは

  • 代表者が国内在住
  • 資本金が100万円以上
  • FXに関する十分な知識
この3つは、各FX業者が共通して設けている基準と考えても良いでしょう。

しかしながら、最近では国内FX業者で法人口座の開設が難しくなっているのが現状です。

一方の海外FX業者をみてみましょう。

海外業者は開設しやすい


海外FX業者の法人口座の場合、必要となる書類は下記になります。

  1. ・登記簿謄本
  2. ・代表者の本人確認書類
  3. ・本人確認書類と本人が一緒に写った写真
この3つのみとなります。

本人確認書類や写真についてはすぐに用意することができますし、登記簿謄本についても今はネットで申請を送り郵送で手元に届きます。

申請方法も非常に簡単に行えます。詳しいやり方については下記リンクの法務局のホームページに記載されています。

法務局のホームページはこちら


さらに書類の提出期限についてですが、国内FX業者は口座開設の申込時に同時に書類を送付します。

海外FX業者の場合、書類の提出期限は1回目の出金処理を行うまでに提出をすれば良いので、手間もかからず口座開設ができるということですね。

また、法人口座の開設までにかかる日数に関しても海外FX業者は、最短3分で口座開設ができます。

このように海外FX業者で法人口座の開設をする場合、手間がかかりません。

ここまでで法人口座の税金対策や法人口座の開設方法について説明してきました。

国内FX業者よりも海外FX業者の方が、税金対策や口座開設のしやすさに長けているというのは理解できたと思います。

しかし、海外FX業者と言っても様々な業者がありますよね。どの業者を選んで良いか迷いますよね。

そこで数ある海外FX業者の中でおすすめの海外FX業者はどこか話をしていきます。

レバレッジやスプレッドからおすすめする海外業者

FXで法人口座を開設するならGEMの画像 では、法人口座を開設するのにおすすめの海外FX業者についてみていきます。

海外FX業者の中でおすすめの業者はGEMFOREX(ゲムフォレックス)という海外FX業者です。

なぜGEMFOREXがおすすめなのか説明していきます。

GEMFOREXがおすすめの理由


GEMFOREXが法人口座の開設におすすめな理由として

  • ・信託保全有り
  • ・最大レバレッジ1000倍
  • ・スプレッド1.2pips
  • ・ゼロカット
  • ・日本語サポートが充実
  • ・ボーナスや特典の手厚さ
この6つがポイントになります。

GEMFOREXは、信託保全という制度を採用しているFX会社で資金の安全性は国内FX業者と同等です

そして、法人口座のメリットとしてハイレバレッジというのが挙げられますが、GEMFOREXの最大レバレッジは1000倍となっています。

スプレッドに関しても、1.2pipsで海外FX業者の中でもトップクラスの狭さです。

個人口座と同様にゼロカットという損失補てんサービスを導入。さらに日本語のサポート体制もあり、ボーナス特典が手厚いのも魅力です。

このようにGEMFOREXは、国内FX業者のように安全にリスクなくハイレバレッジトレードが行えるFX業者です。

法人口座の開設手順についても下記リンク先で必要情報を入力し、法人口座にチェックを入れるだけです。
法人口座の開設方法の画像
FXの法人口座を開設するならGEMFOREXをおすすめします。





海外FX口座おすすめランキング
1位 GEMFOREX
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最大の魅力は1000倍というレバレッジの高さ。優秀な自動売買EAも無料で使えるのが初心者には特に嬉しいポイント
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